| 6年間一人っ子だったタロくん家に、ある日アルルがやって来ました。 悩み、戸惑いから始まった2頭飼育。 タロとアルルが『仲良しね』と言われるようになるまでの記録です。 |
1.男の子同士だけど、仲良く出来るかな? 2.タロは、ワンコと遊べない子なんだけど・・・大丈夫? 3.アルルが来たら、タロへの愛情が減っちゃう? 4.(3)の逆に、タロへの愛情くらいアルルも愛せる? などなど・・・いっぱい悩みました。 あと、やっぱりお金かかるだろうなぁ〜とかも(笑) 迎えてみてから『やっぱりダメでした』という訳にもいかないし、そんなの、 アルルはもちろんタロも可哀想。 それでも、お迎えする事に決めた理由。。。それは、 主人の『タロも犬同士の付き合いとか知らないままじゃ可哀想だよ』という言葉。。。 それと、アルルの生まれたお家のまこちゃんの存在。(心強かった) アルルはとっても可愛いし、私達の結婚記念日と同じ誕生日というのも縁を感じてしまって、 お迎えするならこの子以外は考えられないと思った。 タロも もう6歳だったし、お迎えするなら最後のチャンスだよな・・・と感じていた時でした。 今でも、アルルを迎えなかったら、きっとタロはずっと一人っ子だったと思っています。 |
| 2001年11月19日 13:00 ちょうど2ヶ月になったアルルが まこちゃんに連れられてやって来ました。 その日の晩 『この子いつまでいるの? 小さくて変な奴だなぁ・・・』と いった感じのタロ。 気になる様子だけど、アルルが少しでも 近寄ると逃げる。 ←この画像の距離でさえ、もって3秒程度。 |
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| タロは階段を駆け上がり、2階へ行ってしまう。 2階で一人で寝ているか、途中に待機して いて、様子をうかがったりしている。 |
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| 11月20日〜 人間仲介でなら遊べる。 1日1回は、人間も交ざって一緒に 遊ぶようにした。 |
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| 11月22日〜24日 タロがアルルに対して、 威嚇するような行動をする。 アルルは驚いて『キャイーン!』と叫ぶ。 噛み付いたりしていないことを確認して、 その後は放っておいた。 あまりにもヒドイ威嚇の時だけ『タロ!』と 強めに声をかけたが、タロを叱りつけたり、 逆にアルルをかばう事はしなかった。 私自信にもかなり辛抱のいる状況でした。 |
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| 威嚇のような行動は3日程でなくなり、 その後は、タロの態度も和んできたように 見えました。 1ヶ月近く経つと・・・ ←写真は、アルルにチュウされるタロ。 かなり緊張気味です(笑) |
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| 12月 2002年の年賀状に使った写真。 並んで写真を撮れるようになっていました。 |
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